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2014年5月28日
照準器
デジスコドットコムからデジイチ用の照準器が発売されます。カメラのAF精度が向上して、被写体をファインダー内にとらえることができれば、シャッターを押すだけでかなりの高い確率で追従してくれるようになりました、が、カワセミのように小さくて速い被写体は、そう簡単にはいきません。例えば採餌シーンの場合、どこに飛び込むか分からないので、ファインダーを覗きながら、被写体を追うのは本当に難しい、タイミング良くレンズを振るには、それなりのテクニック、目の慣れ、集中力が必要です。ま、撮影の楽しさ、面白さは、その難しいことを失敗を繰り返しながらもやり遂げるところにあるのではないでしょうか・・・やはり苦労して撮れたときに味わう喜びこそが、撮影を続けるためのモチベーションにもなっているのだと、私は思っています。
さて、前置きが長くなりましたが、今、カワセミ・フィールドでは、デジイチに照準器を付けて撮影している人がかなりいます。話を聞くと、ファインダーは一切覗かず、照準器のみでカワセミをとらえているとのことです。確かに今のカメラなら、それでも撮れるのでしょうね。撮影の楽しさ、面白さは別にして、結果だけを求めるなら、照準器はとても有効な道具といえるかもしれません。
デジスコドットコムの製品は、野鳥撮影に精通した石丸た~ぼさんが製作しているだけのことはあって、その結果を求めるための最良の道具になっていると思います・・・なかなか結果を残せないという方、是非、試してみてはいかがでしょう。違った意味で撮影の楽しさを発見できるかもしれません。
詳細はた~ぼさんのブログで
投稿者 eisvogel : 2014年5月28日 23:59
コメント
自分もつけてますがファインダーに被写体導入は
とても有効すねぇ~
投稿者 hina02 : 2014年5月30日 00:40
hina02 さん、ファインダーに導入ではないんです。精進機を使うとファインダーを覗く必要がないみたいですよ。(笑)
投稿者 eisvogel : 2014年5月30日 22:21